大会に向けての歩み

8/4(日) ワークショップ実施!!

①チャンツによる馴れ親しみの活動
様々な応用方法を考えたました。

②watch and thinkについて
効果的な提示の仕方、言語活動として成り立たせるための方法を考えました。

③参加者同士で自己紹介をしてアイスブレイク

10月9日(水) 西条小学校指導助言者 田縁眞弓先生(ノートルダム学院小学校、京都教育大学講師)

①3年3組 佐野稚那教諭(「Let’s try!1」ALPHABET)
 ・Small talkを児童間で行うものは時期尚早ではあるが、ALTもいるT.T授業なため、教師同士のSmall talkをさらに入れながら、児童を巻き込んでも良 いのではないかと、ご指導いただきました。
②6年3組 齋藤遼馬教諭(「We can!2」What do you want to watch?)
 ・活動について、表現や語彙をどの程度覚えられたのかを問うのではなく、本当に発表したい、聞きたいという思いが生かされるものにする。特に中学校生活に関わる単元は、そこを考えての単元計画が重要であると、ご指導いただきました。
③学習会 田縁眞弓先生 「西条小学校の研究についてと今後の英語教育について」~言語活動と評価~
 ・文部科学省が再定義した言語活動とは何かを、新学習指導要領の3つの目標も絡めて、ご体験を交えながらお話しいただきました。
 ・やり取りの活動においては、どのような目的で行っているのか、どのような姿を見たいのか、パフォーマンス評価(ルーブリック)をどのように設定 すべきかについてお話しいただきました。

田縁先生からのコメント
佐野教諭、齋藤教諭とも、若くパワーにあふれており、児童との信頼関係の良さが感じられるとても素敵な教師であると温かいお言葉をいただきました。また、子どもたちも、はつらつと元気であり、学級経営の素晴らしさを感じられたと、お褒めの言葉をいただくことができました。

 

10月21日(月)相川小指導助言者 大里弘美先生(比治山大学准教授)   
~伝え合う必然性のある言語活動を通して~  3年2組 村松宏美先生(Let's Try!1 Unit6 ALPHABET 自分のほしいアルファベットをお店やさんごっこでやり取りする。)  6年1組 弦閒 文先生(We Can!2 My Best Memory 自分の思い出を理由をつけて話す。)  授業を振り返り、目的や場面、状況に応じたやり取りの力を育成するための具体的な指導方法を、 先生方を交えてスモールトークを実践しながら助言 してくださった。  学習指導要領には、言語の働きの例として、コミュニケーションを円滑にするための例が挙げられている。その内容をよく読み、児童の実態に合わせて  やり取りの力を育成していくことの大切さを指導してくださった。

10月29日(火)加納岩小指導助言者 酒井英樹先生(信州大学教授)
 2年2組 鶴田望先生(体の言い方に慣れ親しむ)
 6年1組 宮澤みさ子先生、6年2組 田草川 翔太先生(We Can!2 What do you want to watch?) 
 ~加納岩小の先生方からの質問~
  ①文字の示し方について
   →音に出合わせる。意味が分かる。その後で、その音が文字でどのように表記されているかを出合わせる。
  ②児童の不正確な発話をどのように指導するか
   →不正解から学ぶ姿勢を育てられるように、教師が意図をもって児童に確認しながら正解に気づかせる。

 ~酒井先生からの話~
  ①研究主題にあるコミュニケーションをどう捉えるか。メッセージをきちんと受け取る人がいることが重要。それを言語活動をいう。
   教師も児童も、自分の伝えたい気持ちを大切に、本物のやり取りをする。

  ②スモールステップの理解を明確に。
  ③HRT、ALT、JTEのそれぞれの役割分担の意識を。
  ④田草川先生のToday's Goalを振り返る場面は良かった。自らの学びを意識する良い機会だ